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RobotBank、Physical AIで「人を笑顔にするロボット」へ。第一弾、恐竜ロボット「ガオくん」を発表

ニュース 2026-09-18 16 次

会話して、歩いて、吠える。ロボットが「働く」だけでなく、人を楽しませ、笑顔を生み出す存在へ。

RobotBank株式会社は、Physical AI・ロボティクス技術を活用した新たなロボット開発の一環として、恐竜ロボット「ガオくん」を発表しました。

全長約2.75mの迫力あるボディで二足歩行し、人の声に反応して、歩く、振り向く、まばたきする、口を開ける、吠えるなど、さまざまなインタラクションを行います。

しかし、RobotBankが「ガオくん」を開発した理由は、単に「面白い恐竜ロボットをつくる」ためだけではありません。

その背景には、RobotBankが目指している、もう一つの未来があります。

ロボットでつくりたいのは、「効率」だけではなく「幸せ」

RobotBankはこれまで、物流、製造、清掃、サービスなど、さまざまな現場に向けたロボットや自動化ソリューションを開発・提供してきました。

人手不足を解決する。

重いものを運ぶ。

単純作業を自動化する。

危険な仕事を人の代わりに行う。

これらは、ロボットが社会に提供できる非常に重要な価値です。

しかし、私たちは、ロボットの可能性はそれだけではないと考えています。

人を笑顔にする。

子どもたちをワクワクさせる。

人と会話する。

人に寄り添う。

新しい体験を生み出す。

それもまた、これからのロボットが社会に提供できる大切な価値です。

RobotBankがつくりたいのは、ロボットそのものではありません。

Physical AIとロボティクスを通じて、人々がより豊かに、楽しく、幸せに暮らせる未来の生活です。

恐竜ロボット「ガオくん」は、その考え方を形にした最初のプロダクトの一つです。

Physical AIが、ロボットを「人と関わる存在」に変えていく

ガオくんには、RobotBankが取り組むAI・Physical AI技術を活用したインタラクション機能が搭載されています。

人が声をかけ、

「前に進んで」

「右を向いて」

「口を開けて」

「まばたきして」

「吠えて!」

といった指示をすると、その内容を認識し、実際の身体動作につなげていきます。

AIが言葉を理解するだけではなく、現実世界の「動き」へと変換する。

人を認識し、コミュニケーションし、考え、身体を動かし、現実世界に働きかける。

これが、RobotBankが考えるPhysical AIの重要な可能性の一つです。

ガオくんの音声インタラクションや動作制御も、そうした技術を分かりやすく体験していただくための一つの形です。

今後はさらにAI技術との融合を進め、人との自然な会話や、周囲の状況に応じた反応など、より豊かなインタラクションを目指していきます。

※対応する音声指示・言語・AI機能等は、使用環境や仕様により異なります。

歩く、吠える、振り向く。目の前に「恐竜がいる」体験を

ガオくんは、全長約2.75mのボディにリアルな皮膚の質感を備え、二足で移動します。

主な動作は、以下のとおりです。

  • 二足歩行
  • 前進・後退・左右移動
  • 方向転換
  • 首を左右に振る
  • 口の開閉
  • まばたき
  • 咆哮
  • その場での足踏み
  • しゃがむ
  • 各種パフォーマンス動作

専用リモコンによる操作にも対応しているため、イベントの演出や進行に合わせたパフォーマンスも可能です。

ただ展示されている恐竜を見るのではなく、

「自分が話しかけた恐竜が、自分に反応する。」

そんな現実世界ならではの体験をつくります。

リアルな外観と迫力ある動き、その一方でどこか愛嬌のある仕草。

子どもたちが近づき、大人も思わずスマートフォンを向ける。

RobotBankは、そんな人とロボットの新しい関係をつくっていきたいと考えています。

展示会からテーマパークまで。「人が集まる場所」に新しい体験を

ガオくんは、さまざまな場所での活用を想定しています。

展示会・企業イベントをはじめ、遊園地・テーマパーク、商業施設・ショッピングモール、博物館・科学館、自治体イベント、ファミリー向けイベント、撮影会、集客プロモーションなどです。

会場内を歩く。

来場者の声に反応する。

突然大きな声で吠える。

子どもたちとコミュニケーションする。

一緒に写真や動画を撮る。

ロボットそのものを展示するのではなく、ロボットによって、その場所に新しい体験を生み出す。

それがガオくんの役割です。

販売・レンタルの両方に対応

RobotBankでは、恐竜ロボット「ガオくん」の販売だけでなく、イベント等でご利用いただけるレンタルにも対応します。

「展示会で数日間だけ登場させたい」

「商業施設の集客イベントに使いたい」

「テーマパークの期間限定企画に導入したい」

「子どもたちが喜ぶイベントをつくりたい」

といったご相談にも対応します。

レンタル期間、搬入・設置、運用方法、操作サポート等については、会場環境や企画内容に合わせてご提案します。

RobotBankがつくるのは、未来の生活そのもの

物流ロボットも、清掃ロボットも、ヒューマノイドも、そして今回の恐竜ロボットも、RobotBankにとっては、すべて同じ未来につながっています。

ロボットが人の仕事を助ける未来。

ロボットが人とコミュニケーションする未来。

ロボットが人を楽しませる未来。

そして、ロボットが人々の日常の中に自然に存在する未来。

私たちは、ロボットをつくる会社である前に、未来の生活と幸せをつくる会社でありたい。

そのための技術が、AIであり、Physical AIであり、ロボティクスです。

「ガオくん」は、その未来をもっと身近に、もっと楽しく体験してもらうための第一歩です。

RobotBankは今後もPhysical AIを核に、人とロボットのインタラクション技術を進化させながら、人を助けるロボット、人を楽しませるロボット、そして人を笑顔にするロボットを生み出していきます。

ロボットで、未来をもっと楽しく。

恐竜ロボット「ガオくん」の販売・レンタル、イベントでの活用については、RobotBankまでお気軽にお問い合わせください。

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