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AI無人フォークリフト(AGF) Sシリーズ フォーク自動運転搬送ロボットStarFork 1500

製品 2026-04-02 2,140 次

StarFork1500  運ぶだけではない。

現場を認識し、自ら判断して動くAI自律搬送ロボット。

StarFork1500は、AI技術を基盤とした自律走行システムとレーザーSLAMを搭載した、最大1,500kg対応のパレット搬送ロボットです。

周囲の環境をセンサーで捉えながら自己位置を推定し、搬送ルートを自律的に判断。磁気テープやQRコードなどの走行ガイドに依存せず、倉庫や工場内のパレット搬送をスマートに自動化します。

単に決められたルートを走行するだけではなく、現場の状況に応じて「認識・判断・実行」を繰り返すことで、人とロボットが共存する物流現場を、より安全に、より柔軟に進化させます。

AI × 自律走行が、物流現場の判断を自動化

01 周囲を認識する

レーザーSLAMによるリアルタイム環境認識

LiDARが壁、棚、柱など周囲の形状を継続的にスキャンし、環境地図を作成します。

走行中もセンサー情報と地図を照合しながら自己位置を推定するため、磁気テープやQRコードを床面に設置することなく、自律的な走行が可能です。

02 自ら判断する

状況に応じたルート判断と障害物対応

StarFork1500は、設定された地図とリアルタイムのセンサー情報をもとに、目的地までの走行ルートを判断します。

走行経路上の障害物を検知した場合は、周囲の状況に応じて減速、停止、回避などを行い、人や台車が行き交う変化の多い現場にも柔軟に対応します。

従来型AGVのように固定されたラインだけを走るのではなく、現場の変化に対応できる自律搬送を実現します。

03 正確に実行する

±5mmの高精度な位置決め

自己位置推定と高精度な走行制御により、位置精度±5mm、角度精度±1°を実現。

パレットへのフォーク差し込みや、指定位置への荷物搬送など、精度が求められる作業を安定して行います。

StarFork1500が選ばれる7つの理由

AI自律走行

周囲の環境を認識し、自己位置、ルート、障害物の状況をリアルタイムで判断。単純な自動走行から、状況に対応する自律搬送へ進化します。

工事を抑えたスムーズな導入

磁気テープ、走行レール、床面QRコードなどに依存しないレーザーSLAM方式を採用。大規模な現場改修を抑え、既存の倉庫や工場にも導入できます。

最大1,500kgの搬送能力

重量物やパレットを最大1,500kgまで搬送可能。工場内の工程間搬送、倉庫内の入出庫、ラインサイドへの部品供給など、幅広い作業に対応します。

コンパクトで高い現場適応力

本体幅824mmのコンパクト設計により、限られた通路やスペースでも運用しやすい設計です。

フォーク外幅は685mm、600mm、540mmから選択でき、使用するパレットに合わせたカスタマイズにも対応します。

多層的な安全設計

LiDARをはじめとする複数のセンサー、警告表示、非常停止ボタンなどを組み合わせ、安全な運用をサポートします。

障害物の検知状況に応じて減速・停止を行い、人とロボットが共存する現場のリスク低減に貢献します。

IoT・設備連携

自動ドア、エレベーター、呼出システムなど、現場設備との連携に対応。

さらに、上位管理システムと連携することで、搬送指示から実行、進捗管理までを一体化し、物流工程全体の自動化を支援します。

「人が運ぶ物流」から、

「AIが判断して運ぶ物流」へ。

StarFork1500が自動化するのは、単なるパレットの移動だけではありません。

搬送ルートの判断、繰り返し作業、設備との連携をロボットに任せることで、作業者はより重要な業務に集中できます。

人手不足への対応、作業負担の軽減、安全性の向上、物流工程の可視化。StarFork1500は、現場の搬送を起点に、工場・倉庫全体のスマート化を支えます。

主な活用シーン

  • 倉庫内のパレット搬送
  • 生産ラインへの部品・原材料供給
  • 工程間の自動搬送
  • 入荷エリアから保管エリアへの搬送
  • 完成品の出荷エリアへの搬送
  • エレベーターを使用したフロア間搬送

主な仕様

項目仕様
定格荷重1,500kg
本体寸法L1,610 × W824mm
本体重量約350kg
最高走行速度1.5m/s(無負荷時)
位置精度±5mm/±1°
連続稼働時間約7~8時間
充電時間約2.5時間
フォーク外幅685/600/540mm
保護等級IP43
ナビゲーションレーザーSLAM
走行モード自由・軌道・混合・追従

現場に合わせた自動搬送をご提案します

通路幅、使用するパレット、搬送重量、搬送ルート、既存設備との連携などを確認し、お客様の現場に適した導入方法をご提案します。

StarFork1500によるAI自律搬送を、ぜひ実際の現場でご体験ください。

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製品の特長

  • ① インテリジェント自律走行 ― 地図もコースも自動生成 搭載されたレーザーSLAMナビゲーションシステムにより、事前のコース設定や磁気テープ敷設が一切不要。ロボット自身がリアルタイムで環境を認識し、最適ルートを自動生成します。
  • ② 24時間365日ノンストップ稼働 ― 自動充電で休まず働く 充電ステーションに自動帰還・自動充電することで、7×24時間の連続稼働を実現。手動での充電管理が不要なため、夜間や休日も無人で物流業務を継続できます。 ▸  連続稼働時間:7〜8時間(1回の充電あたり) ▸  充電時間:0%→100%でわずか約2.5時間 ▸  リン酸鉄リチウム(LFP)バッテリー採用:長寿命・高安全性
  • ③ 多層安全システム ― 全方位の障害物検知で人と設備を守る 作業者との共存を最優先に設計した多重安全機構を搭載。万が一の緊急時にも即座に対応します。 ▸  ナビゲーション用レーザー×1(360°、最大40m検知) ▸  障害物回避用レーザー×2(200°、最大40m検知) ▸  フォーク先端障害物検知レーザー×1(180°、最大12m) ▸  深度カメラ×2(前後方向の3D障害物認識) ▸  防撞バンパー(前方・側方)+緊急停止ボタン×2 ▸  防水防塵等級IP43、動作温度 −10℃〜65℃、屋内外対応
  • ④ コンパクト設計 ― 狭い倉庫でも小回りが利く 全長1,610mm × 全幅824mmという省スペース設計で、従来フォークリフトが入れなかった狭小通路にも対応。旋回半径1,500mmで自在に方向転換できます。 ▸  直進通路幅:1,200mm(パレット1,200×1,000の場合) ▸  旋回通路幅:2,200mm ▸  エレベーター対応でフロア間搬送も実現
  • ⑤ クラウド連携・スマート管理 ― どこからでもリアルタイム監視 専用アプリ・クラウドプラットフォームと連携することで、複数ロボットの一元管理・遠隔監視・稼働データ分析が可能。現場に行かなくても状況を把握できます。 ▸  WeChat小プログラム対応(インストール不要):タスク指示・マップ編集・統計可視化 ▸  遠隔監視プラットフォーム:リアルタイムのロボット状態確認・故障アラート対応 ▸  リアルタイム可視化ダッシュボード:稼働率・搬送実績などのデータ分析 ▸  遠隔スケジューリング:複数フロア・複数拠点のロボットを横断的に管理
  • ⑥ 豊富な連携拡張 ― 既存設備と柔軟に統合 エレベーター・自動ドア・呼び出し器・ローラーコンベア・ラックなど、多様な外部機器と連携。既存の物流システムを大きく変えることなく自動化を導入できます。

企業情報

ロボットバンク株式会社

AIシステムの受託開発・導入コンサルティング
機械学習、AIに関する設計・開発・検証・データ前処理・基礎分析
ロボットDXソリューション事業
ロボットに関する研究開発、製造、販売事業
ロボットに関する仲介/代理事業
ロボットに関するアフターサービス事業

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