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サービスロボット達が自ら出勤時間を判断して 勤務報告を行う総合管理最適システムの開発を開始

ニュース 2022-12-23 193 次

社会がより進歩するために、人々がより幸せになりために、をモットーに活動するロボットバンク株式会社(本社:東京都中央区、代表:趙 徳鵬)は、ロボット同士がつながり、自ら必要なタイミングで出勤し、労働報告を行う事ができる統合システムSuperの開発を開始すると発表した。

飲食店やビルメンテナンス、病院などサービスロボットでは一般的に多能工と言われる職員がたくさん存在する。飲食店を例にとると接客から始まり、オーダーをとり、配膳、下膳、精算など一人の方がたくさんの仕事を担当する。現在の技術力ではロボット1台では全ての仕事をやり遂げる事は技術的に困難であるが、複数のロボット達が連携し必要なタイミングで、必要な場所に出向き、必要な仕事をする実施する。そんな環境を目指している。

近い将来、人は複数のロボットの仕事を管理し、ロボットから取得するデータを元にマーケティングや業務改善、顧客訴求などが行う事ができるプラットフォームを構築する事で、新たな付加価値を提供する事ができる環境を構築する。

DXで実現する価値 〜RBのDXで加速する お客さまの変⾰〜

Environmental technology concept. Sustainable development goals. SDGs.


サービス業界の収益拡大を支援する総合管理システム


サービスロボットは配膳ロボット、掃除ロボット、消毒ロボット、案内ロボットなどたくさんの種類のロボットが存在し、いろいろ人の仕事を支援してくれる環境は少しずつ展開されるようになってきている。ロボットバンクでも上記全てのロボットを取り揃えていますが、これらが互いに連結しあう事によって、一連の業務を自動で行う事が出来るようになる。

新システムSuperは、人のシフト管理をするように、サービスロボットのシフトを管理する。人と違って突然のキャンセルなどは発生しないし、教育コストや、採用コストなどもかからない。実際のコスト低減に加えて間接コストも低減できる見通しである。

「人とロボットが協働で働く社会の実現を目指す」をモットーに当社は活動しているロボットバンクは、ロボットが人に協力できる領域をどんどん広げていくことでスタッフの方とロボットが自然と一緒に働く姿が増えていくことを想定している。また、近年では最低賃金法の改定などにより人件費の向上が目立つ。サービスロボットは数時間の時給で1日仕事をさせる事が可能なため現場オペレーションが合致すれば導入の幅は大きく広がる。そうした導入効果と人手不足を補う支援策として提供できればと想定している。

全てのサービスロボットを同じプラットフォームを活用してデータを可視化する事で、見えてこなかったインサイトも発見する事が可能となる。また、利用実績などをマーケテイングデータとして活用することも可能となる。将来のSociety5.0を見据え、新しい社会の創出のため新たなテーマで開発を実施する。


これまでの商品例と今後の展望 ―人とロボットが協働できる社会の実現を目指して―


前述の通り、当社では「社会がより進歩するために、人々がより幸せになりために」をモットーに、ものづくりに励んできました。「当たり前に思っているけれど、本当はこれって人が幸せに暮らすために改良が必要ではないだろうか」「この不便を解決したら、同時に環境問題や社会課題の解決にもつながるのでは」。そんな日々暮らす中での社員の気付きやお客様の声が、商品につながります。当社の商品を使うことで日々が快適に、その結果、地球のためにもなっている。そんな一石二鳥な商品をこれからも作り続けます。

これまでに発売を開始した商品例

・ついに登場!!100万円を切る価格帯で導入できる配膳ロボット  S1

https://www.robotbank.jp/sample-post1/

・飲食店やホテルロビーなど広い面積でも対応可能な無人掃除機  K2

https://www.robotbank.jp/sample-post2/

・無人でのビルやマンション、オフィスなどの掃除を実現した  T1

https://www.robotbank.jp/robotbank-t1-%e6%b8%85%e6%8e%83%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88/

 

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