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スマート清掃ロボットPIKA-Robotを最大半年間無料貸出しいたします(台数に限りがございます)

ニュース 2023-01-30 707 次

ロボットバンク株式会社が資金調達成功感謝記念イベントを開催

ロボットバンク株式会社がFUNDINNO社を通じて資金調達に成功し、皆様に感謝の意をお伝えするためにスマート清掃ロボット(PIKA-Robot T1)を最大半年間無償でお貸出しするプランを発表した。サービス業界は長い年月人手不足に苦労されている業界であり業界への支援も兼ねて本計画を実施いたします。台数には限りがございます。

社会がより進歩するために、人々がより幸せになりために、をモットーに活動するロボットバンク株式会社(本社:東京都中央区、代表:趙 徳鵬)は、スマート清掃ロボット(PIKA-Robot)を最大半年間無料で貸出しを実施すると発表した。
PIKA-Robotは小型のスマート清掃ロボットでありながら、掃除、吸引、水洗いなどの工程を自動で行う事ができるロボット掃除機であるが、この度FUNDINNO社での資金調達に成功しサービス業の皆様に大感謝企画と致しましてPIKA-Robot T1(本体)を半年間無料でお貸出しいたします(台数には限りがあります)ご使用後の機器アフターメンテンナス拠点は全国北海道から沖縄まで238拠点を既に業務提携により構築している。

申込みはロボットバンク株式会社のホームページ(https://www.robotbank.jp/)のお問合せより製品の貸出申込みに『キャンペーン希望』とご記入頂くことにより受付けておりますが、審査の上4月後半を目途に設備をお届けできる予定を致しています。今回は働き手不足のサービス産業の人手不足をサポートするための企画として地方を中心に無料貸出を予定している。近年労働人口の減少などの影響により都市に人が集まり、地方では以前に増して人手不足が深刻化している。その解決手段として、今回は人とロボットが協働で働く環境を提供できる社会環境の実現を想定している。
実際の使用開始後は既に全国約238か所のアフターサポートが可能なサービス拠点を設けており、北は北海道から南は沖縄まで均一なアフターサポートを提供する事が可能である。問題発生時には近くのサービス拠点より対応が可能な状態となっている。ロボットバンクでは開発、生産からアフターフォローまでを一気通貫で対応する事で、サービス産業を全面的に支援する。少子高齢化により働き手不足となり、今後ますます人とロボットが協働する社会を実現する事が増えてくるだろう。そんな将来の社会を見据えて、人が笑顔で幸せな生活を送る事ができるようにロボットバンクは最適な解決ソリューションを提供し、お客様の理解を深めて頂く姿を目指している。

スマート清掃ロボットPIKA-Robot T1の半年無料貸出の背景

あるサービス産業のwebページの求人情報を見ると、急募の文字が大きく踊っている。それも1社や2社ではなく複数社のWebサイトである。その会社にお電話でご意見をお伺いした所、人が集まらない事に加えて、業務の集まった方の大部分は70代の方だとお話しを聞いた事がある。若者は都会に出ていき、地方ではお年寄りがサービス産業を支えているという構図になってる。
今後ますます人口減少が加速していく中、果たしてこの現状があるべき姿なのだろうか?そうした疑問から今回スマート清掃ロボットを無料で貸し出す意思決定を行った。都市部だけでなく、地方都市を含め人が心温まり幸せに生活を送れるように支援する事がロボットバンクの活動方針であることに立ち返り、Withコロナ、Afterコロナを見据え、今回の半年間無料お貸出しキャンペーンがお役に立てればと願っている。

「人とロボットが協働で働く社会の実現を目指す」をビジョンに活動しているロボットバンクは、ロボットが人に協力できる領域をどんどん広げていくことでスタッフの方とロボットが自然と一緒に働く姿が増えていくことを想定している。また、近年では最低賃金法の改定などにより人件費の向上が目立つ。サービスロボットは数時間の時給で1日仕事をさせる事が可能なため現場オペレーションが合致すれば導入の幅は大きく広がる。そうした導入効果と人手不足を補う支援策として提供できればと想定している。

これまでの商品例と今後の展望 ―人とロボットが協働できる社会の実現を目指して
前述の通り、当社では「社会がより進歩するために、人々がより幸せになりために」をモットーに、ものづくりに励んできました。「当たり前に思っているけれど、本当はこれって人が幸せに暮らすために改良が必要ではないだろうか」「この不便を解決したら、同時に環境問題や社会課題の解決にもつながるのでは」。そんな日々暮らす中での社員の気付きやお客様の声が、商品につながります。当社の商品を使うことで日々が快適に、その結果、地球のためにもなっている。そんな一石二鳥な商品をこれからも作り続けます。

 

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