コクヨが東京ショールームに人型AI案内ロボットを試験導入 展示エリア内を先導し、商品体験方法の案内など担当

コクヨ株式会社は、オフィス関連製品や働き方等の提案を行う東京ショールームにて、人型AIロボットによる「Robot Showroom Guide」を期間限定で導入する。ロボットは一部展示エリアで来場者のアテンドサポートを行う。期間は2022年5月23日~6月末迄の限定。

コクヨは、国内外のロボットを活用したインダストリーソリューションを展開するSenxeed Robotics(センシードロボティクス)株式会社と連携し、Senxeed社が提供する人型AIロボット「Cruzr(クルーザー)」1台を配置し、同社ショールーム内で展示中のパネルブースシステム「Fore(フォーレ)」のアテンドサポートを実施する。

具体的には、同社の営業担当者等による顧客のショールーム案内時に、人型AIロボット「Cruzr」による音声やディスプレイ情報によって、同社「Fore」の音体験方法案内や仕様説明、展示エリア内の先導等を行う。
今回、これら期間限定の取り組みを通じて、人型AIロボットによる新しい提案スタイルの有効性を検証し、今後の魅力あるオフィス空間や働き方等、当社独自のソリューション提案に生かす考えだ。

・場所:コクヨ東京ショールーム(東京都港区港南1-8-35)
・期間:2022年5月23日~6月末迄(予定)の期間限定
・内容:人型AIロボット「Cruzr(クルーザー)」1台を配置
    当社パネルブースシステム「Fore(フォーレ)」のアテンドサポート、検証作業等